2026年5月26日
日本麻酔科学会
ニュース5月21日から23日にかけて、日本麻酔科学会学術集会が開催されました。当科からは、優秀演題およびポスターディスカッションを含め、計10題の発表を行いました。
また、学生の研究配属で取り組んだ「術後せん妄のリスク因子と発症時期による生命予後への影響の違い」をテーマに、医学部4年生2名も発表を行いました。発表内容や質疑応答に向けて十分に準備を重ね、参加者それぞれが堂々と発表しました。
学術発表に加え、昔の医療機器体験や医局の食事会などを通じて、世代や職種を越えた交流を深める機会にもなりました。

