2026年10月8日
多職種で学ぶ悪性高熱症シミュレーション
お知らせ9月27日、日本医科大学付属病院麻酔科では、悪性高熱症をテーマとしたシミュレーション教育を開催しました。麻酔科医、看護師、臨床工学技士など、日頃から手術室で連携する多職種が参加しました。
提示された症例をもとに、参加者は多職種でチームを組み、シミュレーターを用いた対応を経験しました。バイタルサインなどが刻々と変化する状況の中で、実際にどのように対応するかをチームで考え、取り組みました。
手術室での対応には、個々の知識に加え、多職種が状況を共有し、協力することが大切です。今回の教育は、知識を実際の対応につなげる過程を、普段ともに働く仲間とチームとして経験する機会となりました。
