2026年10月12日
多職種での防災訓練
お知らせ麻酔科、看護師、臨床工学技士が参加し、防災訓練を実施しました。災害時にどう動き、患者さんをどのように助け、自分自身の安全をどう確保するのか。いざという時に備え、多職種で練習に取り組みました。
患者さんを守るためには、医療者自身の安全も大切です。普段とは異なる状況で行動できるよう、日頃から考え、実際に練習しておくことが備えにつながります。
職種を越えて一緒に訓練することは、災害への備えをチームで考える機会でもあります。今回の訓練では、患者さんと自分たちの安全を守るための行動に、多職種で向き合いました。
